よくある質問 FAQ

口腔外科の
よくある質問

三重県伊賀市の歯医者 和久田歯科医院

  • Q1. 親知らずは必ず抜いた方がいいのでしょうか?

    親知らずは、必ず抜歯が必要というわけではありません。
    生え方・周囲の歯ぐき・清掃のしやすさ・痛みの有無などを確認し、必要性を判断します。

    伊賀市の和久田歯科医院では、CT撮影で神経や骨との位置関係を確認したうえで、
    「抜いた方が良いケース」「経過観察でよいケース」を丁寧に説明しています。

  • Q2. 顎関節症の治療はどのくらい通いますか?

    顎関節症は、原因や症状により通院回数が変わります。
    筋肉の緊張や生活習慣が関係している場合は、生活指導やスプリント治療を行い、
    症状の変化を見ながら通院頻度を調整します。
    数回で落ち着く方もいれば、経過観察を続けながら進める場合もあります。
    当院では、症状や生活背景を踏まえて無理のない通院計画をお伝えしています。

  • Q3. 歯科治療が怖いのですが、口腔外科の治療は受けられますか?

    可能な範囲で対応できます。
    和久田歯科医院では、歯科治療が怖い方や嘔吐反射が強い方に向けて、
    静脈内鎮静や全身麻酔の選択肢を検討することもあります(事前の適応確認あり)。
    「治療が怖くて進まない」というお悩みをお持ちの方でも、
    まずは相談だけでも受け付けています。

  • Q4. 口内炎が長引いています。受診の目安はありますか?

    一般的な口内炎は1〜2週間ほどで自然に治ることが多いですが、
    ・2週間以上治らない
    ・繰り返す
    ・大きくなってきた
    ・痛みが強い
    といった場合は診査をおすすめします。
    粘膜の状態は見た目だけでは判断が難しいため、
    写真記録や視診を行い、経過を見ながら適切な対応を検討します。

  • Q5. 顎の形や噛み合わせのズレは相談できますか?

    相談できます。
    「顎が左右にずれている気がする」「噛み合わせに違和感がある」などの症状は、
    矯正治療だけでは改善が難しい場合があります。
    当院ではまず状態を確認し、
    矯正治療と外科的処置の併用が必要かどうかを判断します。
    必要な場合には医療機関との連携も行います。

  • Q6. 口の中に“しこり”があります。不安なので診てもらえますか?

    はい、まず診査を行います。
    口の中の“ふくらみ”や“しこり”には、良性腫瘍や嚢胞など複数の原因があります。
    大きさの変化・痛み・色の違いなどを確認し、
    必要な場合は画像診断や医療機関への紹介を行います。
    自己判断が難しい領域のため、気になる症状があれば早めの受診をおすすめします。

親知らず抜歯の
よくある質問

こんな時、どうしたらいいですか?

  • 抜歯は痛いですか?麻酔が効きにくい難症例でも対応できますか?

    抜歯処置自体は、麻酔がしっかり効いた状態で行いますので、通常、強い痛みを感じることはほとんどありません。当院では、麻酔を効きやすくするための時間や技術に最大限配慮しております。

    もし、治療に対する不安が強い方には、笑気麻酔や、ウトウトとリラックスした状態で治療を受けられる静脈内鎮静法といった麻酔方法を選択いただけます。これにより、不快感や恐怖心の軽減に努めます。

    また、複雑な難症例で長時間の手術が予想される場合や、全身的なご事情がある場合は、全身麻酔下での治療提供体制を整えています。
    まずはお気軽にご相談ください。

  • 抜歯後はどのくらい腫れますか?仕事や学校は休む必要がありますか?

    ■簡単な抜歯の場合
    ほとんど腫れないか、軽度な腫れで済むことが多いです。

    ■横向きや埋まっている難症例の場合:
    抜歯後に頬が腫れることがありますが、これは歯ぐきを切開したり、骨を削ったりした場合に起こる自然な炎症反応です。

    腫れのピークは通常、抜歯の翌日〜翌々日で、その後徐々に引いていきます。完全に腫れが引くまでに1週間程度かかる場合があります。
    人前に出るご予定がある場合は、抜歯後1週間程度は日程を避けていただくことを推奨しております。
    痛み止めや抗生物質を適切に服用し、安静に過ごすことが早期回復につながります。

  • 横向きや完全に埋まっている親知らずでも抜歯できますか?

    はい、当院では横向きに埋伏している親知らず(水平埋伏智歯など)をはじめとする難症例にも対応しています。
    事前にCTレントゲンなどで親知らずと神経・血管の位置関係を詳細に確認し、最も負担の少ない方法を選択いたします。

  • 抜歯後の穴はいつ塞がりますか?

    抜歯後の穴(抜歯窩)は、まず血液が固まってできる血の塊(血餅)で覆われます。
    この血餅が新しい骨や歯ぐきになるための「かさぶた」の役割を果たします。

    表面の歯ぐきは数週間で回復しますが、穴が完全に骨で満たされるまでには3ヶ月~半年程度かかります。

  • 食べ物が詰まった場合の対処法や注意点はありますか?

    多少食べ物が詰まっても問題ありませんが、強い吸引や舌でつつく行為は厳禁です。
    自然に食べ物が出るのを待つか、術後数日経ってからであれば、弱い水流でやさしく洗い流してください。

    特に注意いただきたいのが、血餅を剥がしてしまうこと(ドライソケット)です。これは激しい痛みを伴います。
    うがいは必要最小限に留め、強くブクブクと行わないようにしてください。

  • 痛みがない親知らずでも抜いた方が良いですか?

    痛みがない親知らずでも、将来的なリスクがある場合は抜歯をおすすめすることがあります。
    抜歯を推奨するケースの例:
    ■親知らずが斜めに生えていて、その隙間に汚れが溜まり、手前の大切な歯がむし歯や歯周病になるリスクがある場合
    ■将来的に腫れを繰り返す可能性がある場合
    当院では、患者様の口腔全体の健康を考慮し、抜歯のメリットとデメリットを丁寧にご説明した上で、治療計画をご提案いたします。
    まずはお気軽にお問い合わせください。

 

インプラント治療の
よくある質問

兵庫県三木市の歯医者 みらい歯科・矯正歯科クリニック

  • インプラントはどのくらい持ちますか?

    適切なケアを行えば、10年以上機能するケースもあります。
    和久田歯科医院では、定期的なメンテナンスと噛み合わせチェックを通して、長期安定をサポートしています。

  • 手術は痛いですか?入院は必要ですか?

    インプラント手術は局所麻酔または鎮静法を用いて日帰りで行います。
    術中の痛みはほとんどなく、術後の腫れや違和感も鎮痛剤でコントロールします。

  • 骨が少ないと言われたことがありますが、治療できますか?

    骨量が足りない場合には、骨造成(GBR)などの処置で対応できることがあります。
    まずはCT検査で骨の状態を確認し、最適な方法をご提案します。”

  • 治療期間はどれくらいかかりますか?

    通常は3〜6か月程度で完了しますが、骨の状態や治癒の進み方によって変動します。
    和久田歯科医院では事前に治療の流れと目安期間を丁寧にご説明しています。

  • 費用はどのくらいかかりますか?

    インプラントは自由診療のため、部位・本数・素材により異なります。
    カウンセリング時に詳しいお見積もりをお伝えします。

  • 骨が少ないと言われたことがありますが、治療できますか?

    骨量が少ない場合でも、骨造成(GBR)などの追加処置によりインプラントが可能なケースがあります。まずは精密検査で診断し、適切な方法をご提案します。

 

麻酔治療のよくある質問

三重県伊賀市の歯医者 和久田歯科医院

  • Q1. 全身麻酔は本当に「痛みを感じない」のでしょうか?

    痛みの感じ方には個人差があります。
    無痛治療では、静脈内鎮静や全身麻酔によって“痛みが伝わりにくい状態”をつくるため、多くの方が治療中の痛みや不快感を感じにくくなります。
    ただし、完全に痛みがゼロになることを保証するものではありません。

  • Q2. 歯科治療が怖くても受診できますか?

    可能な範囲で対応できます。
    歯科恐怖症や過去のトラウマがある方には、まず相談から始め、恐怖心の原因や苦手なポイントを伺い、静脈内鎮静・笑気麻酔・全身麻酔のいずれが適しているかを判断します。

  • Q3. 全身麻酔は誰でも受けられますか?

    全身麻酔は誰でも受けられるわけではありません。
    持病・服薬・既往歴・アレルギーなどを確認し、事前検査を行ったうえで麻酔科医が適応を判断します。
    適応外となる場合には、別の方法を提案します。

  • Q4. 1回でまとめて治療できますか?

    全身麻酔の場合、長時間の治療をまとめて行うことが可能なケースがあります。
    ただし、治療の内容・口腔内の状態・患者様の体力によって変わるため、診査のうえで判断します。

  • Q5. 静脈内鎮静と全身麻酔の違いは何ですか?

    静脈内鎮静:
    意識は浅く残り、呼びかけに反応できる状態。恐怖心や緊張が大きく減り、治療を受けやすい。

    全身麻酔:
    完全に意識がなく、痛みや音を感じない状態で治療を行う。呼吸の補助が必要になるため、事前検査と麻酔科医の管理が必要。

  • Q6. 当日、車を運転できますか?

    静脈内鎮静も全身麻酔も、治療後に眠気や判断力の低下が続く場合があります。
    そのため、治療当日の運転は控えていただいています。
    必要に応じて付き添いの方と来院してください。

 

FAQ
ワイヤー矯正のよくある質問

  • ワイヤー矯正ってやっぱり目立ちますか?

    以前に比べて素材が進化し、マウスピース矯正など目立ちにくい装置も選べます。
    ワイヤー矯正は「見た目よりも確実に歯並びを整えたい」方に人気です。

  • 矯正中の痛みはどれくらいありますか?

    装置を付けた直後は数日ほど、歯が押されるような違和感があります。
    ただし、ほとんどの方が徐々に慣れていきます。

  • 食事や日常生活に支障はありますか?

    硬い物・粘着性のある物は装置が外れる原因になるため注意が必要です。
    慣れれば多くの食事は問題なく楽しめます。

  • 抜歯が必要かどうかは何で決まりますか?

    歯列のスペース・噛み合わせ・歯の傾きなどを総合的に診て判断します。
    必ず抜歯になるわけではありません。

  •  ワイヤー矯正はどれくらいの期間で終わりますか?

    一般的には1.5~3年程度です。
    複雑な症例にも対応しやすく、仕上がりの細かい調整がしやすい点が特徴です。

  • 矯正が終わった後に後戻りはありますか?

    歯は元の位置に戻ろうとするため、矯正後はリテーナーと呼ばれる保定装置を使用します。三重県伊賀市の歯医者として、当院では保定期間中も定期的にチェックを行い、できるだけ安定した状態を保てるようサポートしています。

むし歯治療のよくある質問

三重県伊賀市の歯医者 和久田歯科医院

  • Q1. むし歯は自然に治りますか?

    A. ごく初期(白濁)の段階であれば、適切なケアで進行を止められる可能性はあります。
    しかし、自然に元通りになることはありません。

    むし歯がごく初期の場合は、
    フッ素応用やブラッシング改善によって「再石灰化」が期待できます。

    ただし、

    ・小さな穴が空いている
    ・黒く見える
    ・食べ物が詰まりやすい

    こういった段階は、自然治癒は見込めず徐々に悪化します。

    早期であれば、削る量を最小限にできるため、
    「気になるな」と思ったタイミングでの受診が大切です。

  • Q2. 痛くないむし歯は放置してもいいですか?

    A. 痛みがなくても進行していることが多いため、放置は危険です。

    むし歯はかなり進行するまで痛みが出ないことが多く、

    ・神経の近くまで到達した
    ・神経が弱って痛みを感じにくくなっている

    というケースもあります。

    痛みが出てから治療すると、

    ・削る量が増える
    ・神経を取る可能性が上がる
    ・治療回数が増える

    など、歯への負担も大きくなります。

    痛みがない=問題ない、ではありません。
    痛みが出る前の治療こそ、歯を守る鍵です。

  • Q3. 治療は何回くらい必要ですか?

    A. むし歯の大きさ・深さによって大きく変わります。

    ・小さなむし歯:1回で完了することも多い
    ・やや大きいむし歯:詰め物(インレー)で2回
    ・神経に及ぶむし歯:根管治療で数回必要
    ・被せ物が必要な場合:3~4回程度

    和久田歯科医院では、まず診断で「どのくらい進んでいるか」を共有し、
    「最小限の処置で済むか」「経過観察でよいか」を丁寧に判断します。

  • Q4. 金属の詰め物以外も選べますか?

    A. はい。レジン(保険)からセラミック(自費)まで複数の選択肢があります。

    金属以外の選択肢は主に以下のような特徴があります。

    ▼レジン(保険)

    ・その日のうちに治療が完了する
    ・見た目が白い
    ・強度はやや弱い

    ▼セラミック(自費)

    ・天然歯のような自然な見た目
    ・変色しにくく長持ち
    ・汚れがつきにくい
    ・むし歯リスクが低い(適合精度が高いため)

    見た目・耐久性・予算に合わせてベストなものをご提案します。

  • Q5. 痛い治療が怖いのですが…

    A. 歯科治療に対して恐怖心がある方や、嘔吐反射が強い方にも受けていただけるよう、
    和久田歯科医院では、状態に応じて選べる鎮静方法をご用意しています。

    治療への不安・緊張が大きい方は、以下の方法を組み合わせながら進めることができます。

    ▼ ① 笑気麻酔(吸入式の軽い鎮静法)

    気分が落ち着きやすい状態へ導く鎮静方法です。
    治療への緊張が強い方や、治療音が苦手な方に選ばれることが多い方法です。

    ▼ ② 静脈内鎮静法(“うとうと”した状態で治療できる方法)

    点滴による鎮静で、
    治療中の刺激や周囲が気になりにくい状態をつくります。
    「治療中を覚えていたくない」「強い緊張がある」という方にも適応されることがあります。

    ▼ ③ 全身麻酔(強い恐怖心がある方の選択肢)

    通常の歯科治療が困難な場合、
    全身麻酔下での処置をご案内できるケースもあります。
    眠っている間に治療を進めるため、
    治療に対する恐怖心が非常に強い方に用いられることがあります。

    ※全身麻酔は事前の診査と適応判断が必要です。

    ▼ ④ 通常の麻酔に関しても、刺激を抑えるための工夫を行っています

    ・表面麻酔を併用
    ・極細針の使用
    ・薬液をゆっくり注入して刺激を軽減
    ・緊張度や反応を見ながら治療の進め方を調整

    治療に不安がある場合は、どの段階でつまずきやすいかを伺ったうえで、可能な方法をご説明しながら進行します。
    遠慮なくお申し付けください。

  • Q6. むし歯を繰り返さないためには?

    A. “治療より予防”が何よりも効果的です。

    むし歯の再発を防ぐためには、

    ・正しいブラッシング
    ・フロスの習慣化
    ・歯医者での定期検診
    ・生活習慣(間食・甘味)の見直し
    ・ダイアグノデントによる早期発見
    ・定期的なPMTC(プロのクリーニング)

    が大切です。

    和久田歯科医院では、
    治療後を含めた“長持ちするお口づくり”を目的に、患者様に合わせた予防プランをご提案しています。

FAQ 歯周病治療の
よくある質問

  • 歯がグラグラしています…抜かずに残すことはできますか?

    歯が揺れ始めると「もうダメなのでは…」と強い不安を感じる方が多いです。
    歯周病が進行して歯を支える骨が減るとグラつきは出ますが、治療や生活習慣の改善で揺れが軽減するケースもあります。
    ただし状態によっては、抜歯が最善の選択になることも。まずは現在の歯ぐき・骨の状態を確認することが大切です。

  • 「骨が溶けている」と言われました。本当に元に戻らないのですか?

    歯周病で失われた骨は、自然に元通りになることはありません。
    しかし、進行度によっては歯周組織再生療法(自費診療)など、
    骨の再生をサポートする治療が選択できる場合もあります。
    多くのケースでは、進行を止め、今ある組織を守る「管理治療」が中心となります。

  • 歯周病はどんな症状で気づきますか?

    初期は痛みがほぼないため、見逃されがちです。
    次のようなサインがあれば注意が必要です。

    ・歯ぐきから血が出る
    ・口臭が強くなる
    ・歯ぐきの腫れ・むずがゆさ
    ・噛みにくさ・歯の揺れ
    ・“違和感” の段階で受診すると進行を抑えやすくなります。

  • 治療すれば歯周病は治りますか?

    初期段階なら、正しいブラッシングやクリーニングで症状が改善することが期待できます。
    重度の場合は「治す」というより、進行を止めて安定した状態を維持する治療がメインです。
    適切な治療と日常ケアの両立で、長くご自身の歯を守ることができます。

  • 治療にはどれくらい期間がかかりますか?

    歯周病は慢性的に進行する病気のため、状態によって期間は大きく異なります。

    ・軽度:数回の通院
    ・中等度〜重度:数ヶ月以上
    ・その後:定期的なメンテナンスが必須

    短期集中ではなく、“長く安定した状態をつくる治療”と考えると分かりやすいです。

  • なぜ重度まで悪化してしまうのでしょうか?

    喫煙、糖尿病、歯ぎしり、磨き残し、生活習慣、遺伝的背景などが影響します。
    これらを見直すだけで治療効果が高まりやすくなります。

  • 歯周病は人にうつりますか?

    歯周病菌は唾液を介して感染することがあります。
    家族やパートナー間での食器共有・キスなどはリスクになる場合があります。

  • 歯周病は口臭の原因になりますか?

    深い歯周ポケットに細菌が溜まると、強い口臭の原因になります。
    治療で改善するケースも多くあります。

  • 自宅でできる効果的な予防法はありますか?

    歯ブラシ+フロス・歯間ブラシの併用が有効です。
    医院での定期的なクリーニングと組み合わせることで、再発予防につながります。

WEB予約はこちら タップで電話する